大阪大学大学院工学研究科 社会連携室より
第20回大阪大学共同研究講座シンポジウムの案内をいただきましたのでお知らせいたします。
主催が工学研究科であり、20年という節目のイベントでもあります。
是非皆さまご参加くださいませ。
(ご案内チラシ クリックでご案内サイトが表示されます)
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第20回大阪大学共同研究講座シンポジウム
産学官連携 アカデミアが「かすがい」となる
― 共創の20年、そしてその先へ ―
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◆日時:2026年10月26日(月)13:00~17:30 受付12:30~
◆場所:大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール
対面開催
◆主催:大阪大学大学院工学研究科
◆参加費:無料
大阪大学大学院工学研究科が2009年から開催してきた「大阪大学共同研究講座シンポジウム」は、今年で第20回の大きな節目を迎えます。
企業と大学との連携を強力に推進する本学発の「共同研究講座制度」は、今や全国にその活動が広がっています。
本年6月に金沢で開催された産学連携学会でも、出席された他大学の研究者や関係者の皆様から「阪大のノウハウを活用させてもらっています」との温かいお声をいただきました。
大阪大学は「地域に生き世界に伸びる」を基本理念に掲げ、地域と世界に対して優れた人材を輩出し、常に時代の先端的な学術成果を生み出すことで、イノベーションをもたらしてきました。
この原動力は、本学の源流である大坂の庶民によって創設された『懐徳堂』、そして全国から志ある若者が集まり蘭学を学んだ『適塾』において育まれた、逞しい市民精神にまでさかのぼります。
本学には、大学と社会の垣根を越えて地域とともに歩み、実学の精神のもとで時代の課題に果敢に挑み続けてきた歴史があります。
特に工学研究科では、『Industry on Campus』という言葉のもとで、多くの企業との連携を深めてまいりました。
今やこの言葉は、大阪大学における産学連携の象徴となっています。
さらに近年では、一対一の連携を越え、複数の主体がネットワーク型でつながる「産s・学・官s」の共同研究や共創プロジェクトも次々と立ち上がっています。
第20回の記念開催となる今回は、「産学官連携の中核を、アカデミアこそが担いたい」という原点に立ち返り、
テーマを「産学官連携 アカデミアが『かすがい』となる― 共創の20年、そしてその先へ ―」といたしました。
また、全国に広がった共同研究の取り組みについて、各地の活動を共有し、意見を交わし合える場となるよう「大集合!北から南から」という企画を展開いたします。
多くの大学、企業、官公庁、諸団体の皆様にお集まりいただき、未来への共創に向けて有意義な催しにしたいと考えております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
■イベント詳細:https://liaison-office.eng.osaka-u.ac.jp/news/004941/
■お申込みはこちら:https://forms.gle/Wcunu9Cj61EeHm8Z8
(締め切り 10月20日(火)正午)
■お問い合わせ:大阪大学大学院工学研究科 社会連携室
06-6879-4218
secretary@liaison.eng.osaka-u.ac.jp
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